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台湾鉄道平渓線の十分へ、平渓天燈節へ行くの巻

台湾2日目、今日は2月14日の情人節。いよいよ平渓天燈節(平渓ランタンフェスティバル)に参加するため平渓線の十分駅へ向かいます。
肝心の天気は、晴れて・・ない。

会場近くまでは、台北動物園駅から直行バスが出ているらしいけど、今回は電車で十分まで行く。
9:30に台北駅へ到着。まずはアンちゃんが予約してくれた指定席のチケットを発券するためカウンターへ。

台湾鉄道で十分へ、平渓天燈節へ行くの巻
カウンターはそれほど混雑してなく、5分ほど待ったら順番がきた。予約番号を伝えて無事発券。

台湾鉄道で十分へ、平渓天燈節へ行くの巻
チケットには台北→候硐(HouTong)と書いてある。

まだ時間があるから駅の中で朝ごはんを探し、ウロウロしてみた。けどまだ朝早いせいか、ほとんどのお店が閉まっていて、お弁当屋かコンビニくらいしかない。

「じゃあお弁当でいいよね?」って言ったら、アンちゃんが怪訝そうな顔して

「お弁当!?お弁当はお昼に食べるものだよ」って。

この時、えっ・・!?って思ったけど、無駄に疲れたくなかったから、深く聞くこともせず素直に従い、コンビニで軽く朝ごはんを調達。

お弁当なんていつ食べても良さそうだけど、台湾人は朝ごはんにお弁当は食べないものなのか。はたまた縁起が悪いのか。それともただのアンちゃんのこだわりなのか。未だに謎。

台湾鉄道で十分へ、平渓天燈節へ行くの巻
この駅構内の雰囲気久しぶり~。3年前に初めて九份へ行く時は相当迷ったなぁ~などと思い出しながら、改札の中へ。

そして目的の電車に乗ると

台湾鉄道で十分へ、平渓天燈節へ行くの巻
うわっ、すっごい混んでるんですけど。。通路も人でいっぱい。この人達もみんな十分へ行くのだろうか。

電車に揺られること一時間ほど。候硐駅の一つ手前、九份への最寄り駅である瑞芳駅に着くとほとんどの乗客が降りて車内はガラガラ。
あまりに皆が降りちゃったからちょっと不安になりましたが、そのまま電車は走り出しあっという間に次の駅、候硐へ到着。乗り換えるためにとりあえず降りると、駅構内に「十分行き」という文字を見つけた!

ここで一度改札を出て、十分までの切符を購入。
十分までの行き方について、たいして調べもしなかった私。それに比べ電車の指定席まで予約してくれたアンちゃんに感謝感謝。

台湾鉄道で十分へ、平渓天燈節へ行くの巻
切符売場の隣のお土産屋でこんなものを発見!鉄製のポストカードで我♡平渓と書いてある。ちゃんとMade in Taiwanとも。

せっかくだからと2枚購入。たまには旅先から友達へ出してみるのもいいかも。

台湾鉄道で十分へ、平渓天燈節へ行くの巻
この候硐駅、乗降客が少ないためかとてものんびりした雰囲気。もちろん自動改札などない。

侯硐猫村という名らしく駅にも猫
侯硐猫村という名らしく駅にも猫

そしてこの候硐は侯硐猫村という猫がたくさんいる町のようで、駅の連絡通路でもネコが優雅にくつろいでいました。

台湾鉄道で十分へ、平渓天燈節へ行くの巻
ホームもレトロ感満載。

この候硐駅から電車で3駅、20分ほどでやっと平渓線の十分駅へ到着!
台北を出てから約1時間40分、思いのほか時間がかかった。

台湾鉄道で十分へ、平溪天燈節へ行くの巻
駅前の様子。現地の天気は小雨。

ゆっくりお茶でもしたいけど、とりあえずランタンを上げるチケットを入手すべく、会場へ向かいます。

好好台湾(haohaotaiwan)

 

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