ふらりと近くの校舎へ入ってみると、内側もクラッシックな雰囲気。緑と茶の組み合わせって落ち着く。
そこから見えた中庭にもレンガ調の建物。こういう環境で勉強できるのはいいなぁ。
蛋餅を食べた売店からしばらく歩くと、広い池が。昨年初めてこの池を見た時は「大学内にこんな大きな池っ!?」とかなり驚いた。その時は通り過ぎただけだったけど、よく見るといろんな生き物がいる。
池の真ん中では石の上で亀が甲羅干し。天気がいいから気持ち良さそう。
カルガモ(?)が泳いでる~!!と、写真を撮っていたら
あっという間にこっちにやって来た。そしてあっという間に去って行った。
橋のすぐ下の岩にはひっそりと鳥が休憩中。名前は分からないけど、近くによっても全く逃げようとしない。
同じ鳥がこっちにも。こちらも人間を警戒する様子はなく日向ぼっこ。
鳥に夢中になっていると、すぐ下に亀の親子(?)。この池は亀がやたら多い。
池のほとりにはこんな花が咲いている。というか、花や鳥の名前が全く分からない・・(汗)。小さい頃は野鳥図鑑を見るのが好きで大抵の鳥の名前なら言えたのに、大人になるとそんなことも忘れてしまうのか。
積み上げられた石が壁になっている水車。この裏には大学の畑も広がっていて、台北の中心地とは思えないのどかさ。
池を離れ、今度は椰林大通の正面に見えた大きな建物へ向かいます。緑が濃くて森にいるような気持ち良さ。
大きな建物の廊下はこれまたいい雰囲気。中をちょろっと見たら勝手に入ってはいけない雰囲気だったから入らなかった。
この大きな建物から正門の方を見るとこんな感じ。この時点で結構歩き疲れてきて、また休憩。
そして帰りの事を心配し出す。おそらくここは敷地の中心あたりだろうから、どこの出入り口も遠そう・・。敷地内にタクシーはないし。歩くしかない・・。
覚悟を決めて歩きだした途端、この大きな建物の正体が。図書館でした。
学生たちは敷地内の移動はみんな自転車に乗っていて、講義の合間らしき時間になると自転車が物凄い数に。でも信号がないから交差点では自転車同士でぶつかっている様子も目撃。こんなに広いと移動も大変。
もう少しで出口かな~という場所で、なんだか塀の色が。
近寄ってみると「←PENNYLANE」と書いてあって、なんだかここだけ秋の雰囲気。ペニーレインってあのペニーレイン!?
どこを歩いていても緑がきれいで気持ちいい。
ここを過ぎると、そろそろ辛亥路側の出口。
最終的に、公館駅から辛亥路側の出口まで歩いた道のりはこんな感じ。ヘトヘトになったけど、かなり充実した台湾大学の散歩。たまにはこういうのもいい。
正門の前や主な出入口の近くにはYouBikeステーションがある(6か所)から、広い台湾大学内の移動はYouBikeがベストかもと、歩き終わってから実感。。
■ 国立台湾大学
住所:台北市羅斯福路四段一号 [地図]
WEB:http://www.ntu.edu.tw/
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